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<x:set>タグ


XPath式で指定された値を変数に設定する。

<x:set var="a" select="$xml/shop/fruits[1]/@id">


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属性
  • select
評価するXPathの式を指定する。
  • var
利用したい変数名を指定する。
  • scope
scopeを指定する。page(デフォルト)、request、session、aplication
※属性名が赤色のものは必須項目です。

html変換後

以下は、<x:parse>タグにXMLを指定し、解析する。
解析結果が代入された変数xmlの中からXPath式を評価し、pageスコープに変数「a」「b」「c」を定義し、selectにて値を設定する。

<x:parse var="xml">
 <shop>
  <fruits id="0001" price="100">みかん</fruits>
  <fruits id="0002" price="200">りんご</fruits>
  <fruits id="0003" price="1000">すいか</fruits>
 </shop>
</x:parse>

<x:set var="a" select="$xml/shop/fruits[1]/@id">
<x:set var="b" select="$xml/shop/fruits[1]/@price">
<x:set var="c" select="$xml/shop/fruits[1]/text()">



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