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<logic:iterate>タグ


指定したコレクションで、ボディ部を繰り返し評価する。

<logic:iterate name="fruits" property="name" indexId="i"/></logic:iterate>

属性
  • id
ボディ部で利用する新しい名前を指定する。
  • type
コレクションの型を指定する。
  • name
利用したいBean名を指定する。
  • property
Beanのプロパティ名を指定する。
  • scope
scopeを指定する。指定しない場合、以下の順に検索する。
page→request→session→aplication
  • collection
スクリプトレットで指定する。
  • indexId
インデックスとして用いる変数名を指定する。
  • offset
インデックスの初期値を指定する。(先頭の要素は0から)
  • length
繰り返し最大回数を指定する。
※属性名が赤色のものは必須項目です。

※<logic:iterate>タグを利用する場合、以下のいづれか属性指定が必要である。
(a)name+property属性・・・Beanのプロパティがコレクション型である場合
(b)name属性・・・Beanがコレクション型である場合
(c)collection属性・・・スクリプトレットを利用する場合

html変換後

Bean「fruits」に存在するgetName()の戻り値がコレクション型で、id属性にてスコープに格納した値をボディ部で繰り返し評価する。

<logic:iterate name="fruits" property="name" indexId="i"/>
  <bean:write name="i" />は<bean:write name="fruits" /><br>
</logic:iterate>

(htmlコード)
0はりんご
1はみかん
2はバナナ


備考

<logic:iterate>タグで利用できるコレクション
@ArrayList型  ACollection型  BEnumeration型  CHashMap型
DHashTable型  EIterator型  FMap型  GTreeMap型  HVector型
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