バナー
本文へジャンプ アクセス解析 

 

<jsp:useBean>タグ


JavaBeansを、名前をつけて特定のスコープに定義する。

<jsp:useBean id="truck" class="jp.co.bean.car" />


[PR] データが語るエンジニアの給与動向/Tech総研byリクルート
[PR] 国内最大級のエンジニア派遣サービスのお仕事情報サイトとは?
[PR] 雨が降る2、3時間前にお知らせメールが届く!月形半平太メール
属性
  • id
スコープに定義したい新しい名前を指定する。
  • scope
以下のいづれかを指定する。指定しない場合「page」となる。
(page、request、session、aplication)
  • class
JavaBeansの完全修飾クラス名で指定する。
  • beanName
JavaBeans名を指定する。
  • type
インスタンスの実行時の型を指定する。
※属性名が赤色のものは必須項目です。

※class属性もしくはbeanName属性のいづれかを指定する必要がある。いづれも指定しなかった場合、指定スコープに存在しているとみなされる。

※type属性は以下の場合必須属性となる。
@beanName属性指定する場合
Aすでにスコープに存在し、class属性を省略する場合


使用例

@インスタンスを生成し、スコープに定義する。
以下1行目は、「jp.co.bean.car」クラスをインスタンス化し、「truck」という名前を付けてsessionスコープに定義している。
2行目は定義した「truck」のプロパティを取得し表示している。

<jsp:useBean id="truck" class="jp.co.bean.car" scope="session" />
<%= truck.getMeter() %>


Aすでに存在するインスタンスを利用する。
,すでに存在するため、classの定義は不要である。
以下は、インスタンス実行時に「jp.co.bean.car」で生成したオブジェクトを「truck」という名前を付けてsessionスコープに定義している。

<jsp:useBean id="truck" type="jp.co.bean.car" scope="session" />


Bインスタンスを生成時にプロパティに初期値を格納し、スコープに定義する。
インスタンス生成時に初期値を格納する場合、ボディ部に指定することで実現する。
以下は、<jsp:setProperty>タグにて「meter」プロパティに「200」を格納している。

<jsp:useBean id="truck" type="jp.co.bean.car" scope="session" />
  <jsp:setProperty name="truck" property="meter" value="200" />
</jsp:useBean>



[PR] 【LEC】資格取得!合格への第一歩!
[PR] 無印良品から、新しい暮らし方の提案
[PR] 写真を使った新感覚コミュニティ<無料>


リンクについて - お問い合わせ
Copyright (c) 2006 PoiPoi-Project +Team60% All rights reserved.


JSP標準アクション
アクションタグ
クイックリンク
Strutsタグライブラリ
beanライブラリ
htmlライブラリ
logicライブラリ
nestedライブラリ
JSTLタグライブラリ
coreライブラリ
sqlライブラリ
xmlライブラリ