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<html:optionsCollection>タグ


Collection型(配列)を利用し、<option>タグをまとめて生成する。
※org.apache.struts.util.LavelValueBeanの利用が推奨。

<html:optionsCollection name="drink" />
属性
  • filter
trueをセットした場合、プロパティ値はエスケープされた状態で出力される。デフォルトはtrue
  • label
表示する文字列を保持するプロパティ名を指定する。
  • name
利用したいBean名を指定する。
  • property
Beanのプロパティ名を指定する。
  • style
CSSスタイルを指定する。
  • styleClass
CSSスタイルシートクラスを指定する。
  • value
値を保持するプロパティ名を指定する。

html変換後
optionsタグのcollection属性を指定した場合は、スコープからCollectionが直接検索されという点がoptionsCollectionタグと異なる。よってCollection内に格納するBeanを定義する必要があるが、LavelValueBeanは提供する。またメンバとしてlabel、value、メソッドを提供する。

以下はBean名「drink」に格納されているlabel「drinkKey」、value「drinkValue」である。

drinkKey[]={"オレンジ","りんご","バナナ"}
drinkValue[]={"120","100","150"}
<html:optionsCollection name="drink" />

(htmlコード)
 <option value="120">オレンジ</option>
 <option value="100">りんご<option>
 <option value="150">バナナ<option>



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