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<html:messages>タグ


requestスコープに格納されている、ActionMessagesオブジェクトの内容を表示する。
(Actionにて登録)

<html:messages id="msg" message="true"></html:messages>
属性
  • id
メッセージを格納したい新しいBean名を指定する。
  • bundle
リソースファイルを保持しているBean名を指定する。
  • locale
Localeオブジェクトを格納しているsessionスコープのBean名を指定する。
  • name
メッセージが格納されているBean名を指定する。
  • property
Beanのプロパティ名を指定する。(未指定だとすべてが表示される。)
  • header
メッセージの前に表示したい文字列を指定する。
  • footer
メッセージの後に表示したい文字列を指定する。
  • message
trueをセットした場合、ACTION_MESSAGEがキーとして使用され、
falseをセットした場合、ERRORがキーとして使用される。
(※trueをセットするとname属性が無視される。)
※属性名が赤色のものは必須項目です。

html変換後
<html:messages>タグはActionMessageオブジェクトの内容を表示する際に利用する。
以下は利用方法である。ActionMessagesオブジェクトにメッセージを格納したActionMessageオブジェクトを追加する。
メッセージ表示時には追加した時のキー名を指定する。

※<html:messages>タグのmessage属性を指定しないと表示されません。
(javaコード)
ActionMessages messages = new ActionMessages();
ActionMessage msg = new ActionMessage("登録が完了しました。");
messages.add("key", msg);
saveMessages(request, messages);

<html:messages id="key" message="true">
  <bean:write name="key"/><br>
</html:messages>

(htmlコード)
登録が完了しました。



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