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<html:html>タグ


<html>タグを生成する。

<html:html></html:html>

属性
  • locale
trueをセットした場合、クライアントの言語設定(Accept-Languageヘッダ)を元にLocaleオブジェクトをsessionに格納する。《非推奨》
  • xhtml
trueをセットした場合、xhtmlタグで出力する。
  • lang
trueをセットした場合、以下の順序で<html>タグlang属性を指定する。
@sessionに保持されているlang属性を出力する。
Aクライアントの言語設定(Accept-Languageヘッダ)を出力する。
BサーバのデフォルトLocale
※ロケール名:en、fr、de、it、ja、koなど

html変換後

<html:html>と<html>の違いは、カスタムタグの評価をするかしないかである。
<html:html>タグの属性を指定しない場合、<html>を出力するだけなので<html>タグと書くのと相違ない。

<html:html></html:html>

(htmlコード)
<html><html>


使用例

@多言語対応
locale属性にtrueをセットした場合、クライアントの言語設定(Accept-Languageヘッダ)を取得することにすることにより、多言語対応が可能となる。
以下は言語設定が日本語になっている場合、

<html:html locale="true">
<%= session.getAttribute("org.apache.struts.action.LOCALE") %>
</html:html>

(htmlコード)
<html lang="ja">
ja
</html>



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