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<html:frame>タグ


<frame>タグを生成する。

<html:frame frameName="titleName" href="/title.jsp" />
属性
  • action
アクション名を指定する。(Struts-config.xmlの<action>のpath属性で指定されているパス名)
  • anchor
生成されたリンクに付与するアンカータグ(#XXXのXXX)
  • bundle
MessageResourcesオブジェクトが利用するコンテキスト属性キー。
  • frameborder
1を指定した場合、フレームにボーダをつける。
0を指定した場合、フレームにボーダがつかない。(デフォルト1)
  • frameName
フレームに名前を指定する。
  • href
相対・絶対パスでリンク先を指定する。
指定したパスはそのままhref属性にて出力される。
  • marginheight
フレームの上下の間隔を指定する。
  • marginwidth
フレームの左右の間隔を指定する。
  • name
複数のクエリ文字列(?param1=value&param2=value)を付加する場合、利用するBean名を指定する。
  • noresize
trueを指定した場合、フレームのサイズ変更が不可。
(デフォルトfalse)
  • page
モジュールの相対パスでリンク先を指定する。
指定したパスは「コンテキスト名+page属性のパス名」となる。
  • paramId
単一のクエリ文字列(?param1=value)を付加する場合、リンク先に渡すパラメータ名を指定する。
  • paramName
単一のクエリ文字列(?param1=value)を付加する場合、利用するBean名を指定する。
  • paramProperty
単一のクエリ文字列(?param1=value)を付加する場合、利用するBeanのプロパティ名を指定する。
  • paramScope
単一のクエリ文字列(?param1=value)を付加する場合のBeanのスコープを指定する。
  • property
複数のクエリ文字列(?param1=value&param2=value)を付加する場合、利用するBeanのプロパティ名を指定する。
  • scope
複数のクエリ文字列(?param1=value&param2=value)を付加する場合のBeanのスコープを指定する。
  • scrolling
yesを指定した場合、スクロールバーを表示する。
noを指定した場合、スクロールバーを表示しない。
autoを指定した場合、必要に応じてスクロールバーが表示される。
(デフォルトauto)
  • style
CSSスタイルを指定する。
  • styleClass
CSSスタイルシートクラスを指定する。
  • styleId
識別子を指定する。
  • title
タイトルを指定する。
  • titleKey
タイトルをメッセージリソースキーから指定する。
  • transaction
yesを指定した場合、TransactionTokenが有効となる。

html変換後
<html:frame>と<frame>の違いは、カスタムタグの評価をするかしないかである。
<html:frame>タグで特殊な属性を指定しない場合、<frame>を出力するだけなので<frame>タグと書くのと相違ない。
※ただし、<html:frame>タグはリンク先の記述方法に注意すること。
<html:frame frameName="titleName" href="/title.jsp" />

(htmlコード)
<frame name="titleName" src="/title.jsp">



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