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<html:form>タグ


<form>タグを生成する。

<html:form action="/start">
</html:form>

属性
  • action
アクション名を指定する。(Struts-config.xmlの<action>のpath属性で指定されているパス名)
  • acceptCharset
サーバが対応する文字エンコーディングを指定する。
  • disabled
trueをセットした場合、入力コンポーネントを使用不可にする。
  • enctype
フォームの送信形式を指定する。
(ファイルのアップロード時、"multipart/form-data"を指定する。)
  • focus
フォームが表示された際、最初にカーソルをあてたい入力コンポーネントを指定する。
  • focusIndex
focusで指定した値が同一名前を持つラジオボタンやチェックボックスの場合、インデックス値を指定する。
  • method
フォームがサブミットする際に呼ぶHTTPメソッドをGETもしくはPOSTを指定する。(デフォルト値:POST)
  • onreset
フォームがリセットされたときに呼び出されるイベントハンドラ
  • onsubmit
フォームがサブミットされたときに呼び出されるイベントハンドラ
  • readonly
trueをセットした場合、入力コンポーネントを読み取り専用にする。
  • style
CSSスタイルを指定する。
  • styleClass
CSSスタイルシートクラスを指定する。
  • styleId
識別子を指定する。
  • scriptLanguage
<form>タグのscriptLanguage属性を指定する。
  • target
遷移先のターゲットを指定する。
※属性名が赤色のものは必須項目です。

html変換後

<html:form>タグはActionFormと結びつけるために利用する。
i以下はテキストボックスの値をStruts-config.xmlの<action>のpath属性で指定されている「/start」に該当するActionFormBeanにわたり、画面遷移を行う。

<html:form action="/start">
  <html:text property="name" />
</html:form>



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