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<html:errors>タグ


requestスコープに格納されている、ActionErrorsオブジェクトの内容を表示する。
(Actionにて登録・validateを含む)

<html:errors />
属性
  • bundle
リソースファイルを保持しているBean名を指定する。
  • locale
Localeオブジェクトを格納しているsessionスコープのBean名を指定する。
  • name
エラーメッセージが格納されているBean名を指定する。
  • property
Beanのプロパティ名を指定する。(未指定だとすべてが表示される。)

html変換後
<html:errors>タグはActionErrorsオブジェクトの内容を表示する際に利用する。
表示する際には、メッセージリソースファイル内で指定された次のキーを持つメッセージを自動的に埋め込む機能を有す。
  • bundle
errorsタグ全体の前に表示したい文字列を指定する。
  • locale
errorsタグ全体の後に表示したい文字列を指定する。
  • name
各エラーメッセージの前に表示したい文字列を指定する。
  • property
各エラーメッセージの後に表示したい文字列を指定する。


<html:errors>タグは主に、入力チェック機能(validate)において利用する。Struts-config.xmlの<action>タグのvalidate属性においてtrueをセットした場合、validateメソッドが動作するようになる。
※input属性を指定することで入力チェックエラー時、遷移先画面を指定できる。
(メッセージリソースファイル)
errors.required={0} は入力必須項目です。

(validation.xml)

<form name="testForm">
  <field property="test" depends="required">
    <arg0 key="テスト" resource="false"/>
  </field>
</form>



<html:errors />

(htmlコード)
テストは入力必須項目です。



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