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<c:out>タグ


指定した値を出力する。

<c:out value="${user.name}"/>


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属性
  • value
出力する変数、値を指定する。
  • escapeXml
trueをセットした場合、プロパティ値はエスケープされた状態で出力される。デフォルトはtrue
  • default
value属性がnullの場合に出力する値を指定する。
※属性名が赤色のものは必須項目です。

html変換後

以下はuserオブジェクトのnameプロパティの値を取得する。
以下はnameプロパティの戻り値が「太郎」の場合

<c:out value="${user.name}"/>

(htmlコード)
太郎


使用例

@ボディ部を利用する。
<c:out>タグのボディ部を利用した場合、デフォルト値を格納することができる。
よって、default属性でも同じ結果が得られる。
以下は戻り値がnullの場合

<c:out value="${user.name}" escapeXml="false">
 <font color="red">値が存在しません。</font>
</c:out>

<c:out value="${user.name}" escapeXml="false" default="値が存在しません。"/>

(htmlコード)
値が存在しません。



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