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<c:if>タグ


if文と同等の条件選択をする。

<c:if test="{fruits.name=='みかん'}" var="flg" />


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属性
  • test
ボディ部を実行するかしないかを判定する条件式を指定する。
trueの場合、ボディ部を実行する。falseの場合、ボディ部を実行しない。
  • scope
test属性で実行された結果の値(true、false)を代入する変数。
  • var
test属性の条件結果を格納する、変数名を指定する。
Boolean型でtrueもしくはfalseを格納する。
※属性名が赤色のものは必須項目です。

html変換後

pageスコープに変数「flg」を定義し、test属性の条件結果を格納する。
※ボディなしの場合、var属性の指定が必須である。

<c:if test="${fruits.name == 'みかん' }" var="flg" />


使用例

@ボディ部を利用する。
<c:if>タグのボディ部を利用した場合、test属性の戻り値に応じて分岐処理ができる。
以下はnameプロパティの戻り値が「みかん」の場合

<c:if test="${fruits.name == 'みかん' }" />
 <c:out value="${fruits.name}" />
</c:if>

(htmlコード)
 みかん



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