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<bean:write>タグ


指定したBeanオブジェクトのプロパティを表示する。(JspWriterとして表現する。)

<bean:write name="user" property="name" scope="request" />

属性
  • name
利用したいBean名を指定する。
  • property
Beanのプロパティ名を指定する。getXxxx()のxxxx
  • filter
trueをセットした場合、プロパティ値はエスケープされた状態で出力される。デフォルトはtrue
  • ignore
trueをセットした場合、nametとscope属性で指定したBeanが存在しない場合、何もしない。falseの場合例外が発生する。デフォルトはfalse
  • scope
scopeを指定する。指定しない場合、以下の順に検索する。
page→request→session→aplication
  • format
出力するフォーマットを指定する。
  • formatKey
リソースファイルからフォーマット形式を取得する。
  • bundle
リソースファイルを保持しているBean名を指定する。
  • locale
Localeオブジェクトを格納しているsessionスコープのBean名を指定する。
※属性名が赤色のものは必須項目です。

html変換後

Bean「user」に存在するgetHoge()の戻り値がhtmlに出力される。
以下は戻り値が「太郎」の場合

<bean:write name="user" property="name" scope="request" />

(htmlコード)
太郎

※Bean「user」に存在するgetHoge()を実行しているのと変わりないので、
<%=user.getHoge() %>でも同じ結果が得られる。

使用例

値を整形するためにはフォーマットを利用する。

@日付の形式を変える。todayがjava.util.Date型の場合

<bean:write name="user" property="today" format="yyyy年MM月dd日" />

(htmlコード)
2006年11月30日


A値の形式を変える。

<bean:write name="user" property="money" format="##,##0.##" />円

(htmlコード)
5,000円


備考

property属性には@複合参照(Bean内のBean) AList・配列 BMapにアクセス可能である。以下の形式で指定する。

(a)プロパティ名.プロパティ名         ・・・複合参照
(b)プロパティ名[インデックス]         ・・・List・配列
(c)プロパティ名.キー名             ・・・Map


<jsp:getProperty>タグと動作が似ているが、<bean:write>タグのfilter属性がtrueの場合、特殊記号をエスケープする。



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