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<bean:size>タグ


配列やコレクションの要素数を取得し、名前をつけてpageスコープに定義する。
Integer型のBeanとして扱う。

<bean:size name="form" property="list" id="newList" />

属性
  • id
スコープに定義したい新しい名前を指定する。
  • collection
スクリプト式を利用して指定する。"<%= %>"
  • name
Beanの要素数を取得する場合、Bean名を指定する。
  • property
Beanのプロパティの要素数を取得する場合、プロパティ名を指定する。
  • scope
scopeを指定する。指定しない場合、以下の順に検索する。
page→request→session→aplication
※属性名が赤色のものは必須項目です。
※bean:sizeを利用して定義する場合以下のいづれかの属性を選択すること。
(a)collection属性・・・スクリプト式を利用する場合
(b)name属性・・・Beanの要素数を取得する場合
(c)name+property属性・・・・Beanのプロパティの要素数を取得する場合

html変換後

Bean「form」に存在するgetList()の要素数を、pageスコープにlistという変数に格納し定義する。list.size()と同じ結果が得られる。以下は要素数が7の場合

<bean:size name="form" property="list" id="newList" />
<bean:write name="size" />

(htmlコード)
7






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