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<bean:message>タグ


MessageResourcesからメッセージを取得し表示する。(JspWriterとして表現する。)
多言語に対応し、ロケールに応じてメッセージを切り替える。

<bean:message key="nameKey" />

属性
  • key
利用したいメッセージキーを指定する。
  • name
利用したいメッセージキーが格納されているBean名を指定する。
  • property
Beanのプロパティ名を指定する。getXxxx()のxxxx
  • arg0〜4
メッセージ内の{}に代入する文字列を指定する。
  • bundle
MessageResourcesオブジェクトを格納しているapplicationスコープのBean名を指定する。
(指定しない場合、org.apache.struts.action.MESSAGE)
  • locate
Localeオブジェクトを格納しているsessionスコープのBean名を指定する。
(指定しない場合、org.apache.struts.action.LOCALE)
  • scope
scopeを指定する。指定しない場合、以下の順に検索する。
page→request→session→aplication
※「key」もしくは「name」+「property」のいづれかの属性指定が必要。

html変換後

MessageResourcesにて登録(Struts-config.xml)を行ったプロパティファイルにあるkeyを取得する。→備考@参照

<bean:message key="nameKey" />
(propertyファイル)
nameKey=田中

(htmlコード)
田中


使用例

@キーとなる文字列をBeanのプロパティ値を使って指定する。
Bean「user」に存在するgetHoge()の戻り値がkey名となる。
以下は戻り値が「nameKey」の場合

<bean:message name="user" property="hoge" />
(propertyファイル)
nameKey=田中

(htmlコード)
田中


A可変文字列を指定する。
,メッセージ内の{}に代入する文字を動的に指定することができる。

<bean:message key="nameKey" arg0="田中" >
(propertyファイル)
nameKey={0}さんようこそ

(htmlコード)
田中さんようこそ


備考

@MessageResourcesの登録
MessageResourcesはStruts-config.xml内のMessageResourceタグで行う。
指定するファイル名が「resources.application.properties」の場合

<struts-config>
  <message-resources parameter="resources.application" />
</struts-config>


A多言語対応
プロパティファイル作成時にロケールを指定したプロパティファイルを別途用意することによりクライアントの言語設定(Accept-Languageヘッダ)により表示するメッセージを変えることができる。以下プロパティファイル名の指定方法

"プロパティファイル名"_"ロケール名".properties

resources.application_ja.properties

※ロケール名:en、fr、de、it、ja、koなど



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