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<bean:include>タグ


静的なコンテンツ、JSPページやサーブレットからの出力結果を取得し、名前をつけてpageスコープに定義する。

<bean:include id="head" page="/header.jsp" />

属性
  • id
スコープに定義したい新しい名前を指定する。
  • anchor
生成されたリンクに付与するアンカータグ(#XXXのXXX)
  • foward
対象の<global-fowards>にある<foward>エレメントのname属性
  • page
インクルードするコンテキスト相対URI を指定する。
(”/”から指定する。)
  • href
インクルードする絶対パス(”http://〜”から指定する。)
  • transaction
tureをセットした場合、トランザクショントークンが存在する場合、を含むようにする。
※属性名が赤色のものは必須項目です。

html変換後

以下は、同じアプリケーション内のheader.jspの出力結果を取得し、表示している。
ヘッダーやフッダーなど静的コンテンツを切り出すときに有効である。

<bean:include id="head" page="/header.jsp" />
<bean:write name="head" />

(htmlコード)
〜《head.jspの出力結果が表示される。》〜


使用例

@href属性指定
href属性にて指定することで他のアプリケーションからも出力結果を取得することが可能である。その際、”http://〜”指定することに注意する。

<bean:include id="tldPage" page="http://tag.main.jp" />
<bean:write name="tldPage" />

(htmlコード)
〜《"http://tld.homelinux.orgの出力結果が表示される。》〜


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