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<bean:define>タグ


指定したBeanオブジェクトのプロパティ取得し、名前をつけてスコープに定義する。

<bean:define id="shop_address" name="shop" property="address" />

属性
  • id
スコープに定義したい新しい名前を指定する。
  • name
利用したいBean名を指定する。
  • property
Beanのプロパティ名を指定する。getXxxx()のxxxx
  • scope
scopeを指定する。指定しない場合、以下の順に検索する。
page→request→session→aplication
  • toScope
新たに定義するプロパティのscopeを指定する。デフォルトはpage
  • type
新たに定義するプロパティの型を指定する。
省略時、value属性ありの場合String型、ない場合Object型となる。
  • value
リソースファイルからフォーマット形式を取得する。 String型となる。
※属性名が赤色のものは必須項目です。
※bean:defineを利用して定義する場合以下のいづれかの属性を選択すること。
(a)name+property属性・・・Beanから取得して定義する場合
(b)value属性・・・新たに文字列から定義する場合
(c)ボディ・・・・新たに文字列から定義する場合、タグの間に記述する。

html変換後

Bean「shop」に存在するgetAddress()の戻り値を取得しpageスコープにshop_addressという名前で定義する。
以下はgetAddress()の戻り値が「東京都中央区」の場合

<bean:define id="shop_address" name="shop" property="address" />
<%= shop_address %>

(htmlコード)
東京都中央区


使用例

@value属性の使用方法

<bean:define id="kg" value="100" type="java.lang.Integer"/>
<bean:write name="kg" />

(htmlコード)
100


Aボディの使用方法

<bean:define id="kg">100</bean:define>
<bean:write name="kg" />

(htmlコード)
100


備考

property属性には@複合参照(Bean内のBean) AList・配列 BMapにアクセス可能である。以下の形式で指定する。

(a)プロパティ名.プロパティ名         ・・・複合参照
(b)プロパティ名[インデックス]         ・・・List・配列
(c)プロパティ名.キー名             ・・・Map



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